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【埼玉・秩父】長瀞オートキャンプ場でテント泊に挑戦したよー!

こんにちは、マイペースブロガーのユタローです。

 

先週の土日に埼玉県秩父郡長瀞町にある「長瀞オートキャンプ場」でテント泊に挑戦してきました。

子どもの時以来のテント泊を経験してみて、初心者が注意すべきポイントが見えてきたので共有します。

 

いやー、当たり前かもしれませんが現代の家ってすごいなーって思いますね。

たった一泊のテント泊なのに、こんなにも不自由なのかって感じましたよ。

雨の音で起こされるなんて体験、今の家だと台風のときぐらいしか経験できないですもんね。

 

このようなトラブルもあるので、初めての方は車に積める限りキャンプ用品を持って行った方が良いですよ。

 

 

ちなみに、お昼に食べた美味しいそば屋さん「そば処たじま」については以下の記事をお読みください。

記事:【埼玉県・秩父】長瀞駅前「そば処たじま」の天ぷらそばが美味しい!!

 

長瀞オートキャンプ場の感想とおすすめポイント!!

長瀞オートキャンプ場は、キャンプ初心者や家族連れの方にオススメのキャンプ場ですね。

周辺にも遊べる施設はたくさんありますし、近くに川があるので申し込めば川下りも体験できます。

ただ、流れがかなり早いので大人でも溺れます。

長瀞オートキャンプ場も川に入るにはライフジャケットの着用を義務付けているくらいです。

小さいお子さんからは目を話さないようにしましょう。

 

実際、僕が行った時は雨も降ったので、川の水量も増えており、川に入ろうとは思いませんでした。

向こう岸側が流れ早かったです。

ただ、川下りはスリルがあって見てて楽しそうでした。

 

夜間は静かでゆっくり眠れる!

他の利用者も家族連れで来ているので、夜間まで騒いでいる人がいません。

キャンプ場によっては、夜中までバーベキューで盛り上がっている団体がいて眠れないなんてことがありますよね。

 

実際、昨年はコテージキャンプをしたのですが、隣のグループが20人ぐらいの大所帯で夜遅くまで騒ぎ、朝早くから騒ぎで眠れませんでした。

長瀞オートキャンプ場では、雨の音で一度は起こされはしたものの、起きた時の目覚めは良かったです。

 

長瀞オートキャンプ場はホームページ上でも以下の禁止事項を掲載していますし、チェックインの時も22時で消灯・お喋り禁止の注意事項を説明してくれます。

小さいお子さんがいても安心して利用できます。

禁止事項

  • 直火は禁止になります。
  • 音楽、ラジオなど音の出るものは禁止です。
  • 過度の飲酒、宴会騒ぎは禁止です。
  • 打ち上げ花火・吹上花火は禁止です。手持ち花火のみ、21時まで可能です。
  • お子様連れのお客様が多いため、野球やキャッチボール・サッカーなどは禁止です。
  • 川への飛び込み、遊泳、夜間の立ち入りは禁止です。ケガや事故の恐れがあります。
  • 川遊びの際は必ずライフジャケットを着用して下さい。
  • 22時以降の大騒ぎ、談笑は禁止です。お静かにお過ごしください。
  • ゴミのポイ捨て、放置は禁止です。必ず分別をしてゴミ袋にまとめ、ゴミステーションへお願いします。

 

初心者・家族連れキャンパーに優しい多様な施設

まだキャンプに慣れていない初心者や家族連れにも優しい施設が揃っていました。

例えば、オムツ替え・授乳室もあります。女性専用のパウダールームやシャワー室もあり、それぞれ清潔に保たれています。(妻談)

 

ただ、シャワー室は個数が少ないので混む時間帯だとなかなか利用できないですね。

今後、シャワー室が増えることに期待です。

 

もちろん、近くには温泉施設があるのでそちらも利用できます。

 

  • 長瀞温泉とろの湯

長瀞オートキャンプ場のすぐそばにある長瀞キャンプ村内にある温泉施設です。

ボディーソープとドライヤーは完備されていますが、シャンプーとリンスは館内で販売です。

利用料金:キャンプ場利用者は大人:500円、子供:300円
一般の利用者は大人:700円、子供:500円

URL:http://www.nagatoro-campmura.com/about/#a05

  • 秩父温泉 満願の湯

長瀞オートキャンプ場からは車で20分程度離れていますが、とても綺麗な温泉施設です。

全ての露天風呂から満願の滝を見ることができます。四季ごとに桜、新緑、紅葉、雪化粧の変化を楽しむこともできます。

利用料金は平日・休日、また時間帯によっても変わってきます。

概ね、大人:600円から1000円、子供:300円から500円で利用できます。

GWなど繁忙期によっても変わってくるため、詳しくは以下のホームページをチェックしてください。

URL:http://www.chichibuonsen.co.jp/index.html

  • 天然自家源泉 星音の湯

長瀞オートキャンプ場からは車で25分ぐらいのところにある温泉施設です。

露天風呂はもちろん、足湯、岩盤浴と様々な入浴方法を楽しめます。

利用料金は平日・休日、時間帯によって変わってきます。また、会員になると少し安く利用できます。概ね、大人:730円から1030円、子供:530円から830円で利用できます。

URL:http://www.beyer.jp/

 

他にも、女性専用のキャンプエリア「ガールズサイト」や犬と一緒に泊まれるバンガローなど多彩な施設が揃っていました。

 

トイレの清潔感はあるが虫はいます

気になるトイレなんですが、外にあるため流石に虫がいないということはありませんでした。

外にトイレがある以上、こればっかりは難しいのかなと感じます。

 

ただ、清潔感はありますし、臭いもそれほど気にならない程度です。

 

周辺観光がたくさんあるよ

長瀞オートキャンプ場自体でゆっくりバーベキューを楽しむのももちろん良いのですが、周辺にも楽しむ施設がたくさんあります。

長瀞ラインくだり

船頭さんがガイドもしてくれる荒川ライン下りです。

問い合わせ先:長瀞ラインくだり案内所本部 0494-66-0950(9時か~16時頃まで)

URL:http://www.chichibu-railway.co.jp/nagatoro/

グランデックスSUP・ラフティング

長瀞の観光名所 “岩畳” を見ることができるラフティング体験です。

問い合わせ先:0494-26-5887

URL:http://www.gdexr.com/nagatoro/nagatoro_rafting.html

岩畳

長瀞オートキャンプ場から車で約5分の長瀞観光名所です。隆起した結晶片岩が文字どおり岩畳となって広がっています。周りの草木や川の風景と合わせて見ると壮観です。

URL:https://www.nagatoro.gr.jp/spot/spotmeisho/

 

秩父鉄道・SLパレオエクスプレス

SL好きにはたまらないSLパレオエクスプレスに乗ることができます。都心で一番近い蒸気機関車だそうです。

問い合わせ先:048-523-3317(9:00~17:00/年中無休)

URL:http://www.chichibu-railway.co.jp/slpaleo/

埼玉県立自然の博物館

秩父・長瀞の植物や化石が展示されています。長瀞は地質学発祥の地なんだそうですよ。長瀞名所「岩畳」の自然観察マップも配布してくれます。長瀞オートキャンプ場からは車で約10分の距離にあります。

問い合わせ先:0494-66-0404(代表)

URL:http://www.shizen.spec.ed.jp/

秩父神社

秩父三社の一つです。長瀞オートキャンプ場からは車で25分程度です。徳川家康の所縁の地として有名。秩父駅からも近いので駅周辺を散策するときには合わせて訪れると良いかと思います。

問い合わせ先:0494-22-0262

URL:http://www.chichibu-jinja.or.jp/

ムクゲ自然公園

四季ごとの花が楽しめる自然公園です。長瀞オートキャンプ場からは車で約10分です。和ハーブのワークショップ、手織りタペストリー作成体験など様々な体験もできます。また、ピアノコンサートなどイベントも開かれています。

問い合わせ先:0494-62-1688

URL:http://www.mukuge.com/

道の駅ちちぶ

お土産ならここでどうぞ。長瀞オートキャンプ場より車で25分程度にある道の駅です。

地下水「ちちぶの水」を飲むこともできます。

問い合わせ先:0494-21-2266

URL:http://www.michinoeki-network.jp/

 

長瀞オートキャンプ場アクセス情報

長瀞オートキャンプ場

住所:埼玉県秩父郡長瀞町大字井戸559-1

電話番号:0494-66-0640

車の場合:関越自動車道・花園インターチェンジから約20分

電車の場合:秩父鉄道・野上駅より徒歩で約20分

キャンプ期間:3月1日~12月中旬まで

事務所営業時間:8:30~17:30

初めてのテントキャンプ必需品!!

初めてテントキャンプする場合、必要な物をリストアップしてみました。

メインのキャンプ用品とスーパーやコンビニでも調達可能な材料で分けているので、レンタルで良いなら主に材料側を確認すると良いですね。

 

メインキャンプ用品リスト

  • テント(これがなくっちゃ始まらない)
    2人なら3人用、4人なら5人用を準備するようにしてください。1人分なんて荷物で簡単に埋まってしまいますからね。それにギリギリだと狭くて快適に過ごせません。
  • ペグ&ペグハンマー
    テントに付属していることが多いですが、テントを地面に固定するために必須です。
  • ブルーシート
    テントの下に敷いて下さい。下に石があってもテントが破けないですみますし、雨が降った時にテントがドロドロにならずにすみます。複数枚持っていけば、レジャーシート代わりに使ったり、ロープで木と木に広げてつければ屋根のようにもできます。
  • 寝袋(シラフ)
    人数分を用意して下さい。寝袋同士をくっつけて2人用にできるものもあります。
  • テントマット
    テントマットとはテントの中に敷くマットです。タイプが色々あり、このマットによって寝心地が左右されるといっても過言ではありません。おすすめは中に空気が入って弾力性のあるマットです。何も敷かないと地面固すぎて寝られません。特に、テントの下に石があったら最悪です。
  • ランタン
    懐中電灯で代用とか考えないで下さい。テントの中で使うようにLEDのタイプで良いのでランタン買いましょう。一般的には、ガスタイプの方が明るいですが、最近はLEDタイプでも明るいの出てますからね。ガスタイプの注意としては、テントの中で使わないこと。換気ないと一酸化炭素中毒で危険です。。。
  • アウトドア用テーブル&イス
    バーベキューをする時に使います。レジャーシートよりも快適です。地面に敷くとすぐに虫が寄ってきますからね。
  • クーラーボックス
    食材&飲み物を腐らせないor冷やす用です。冷蔵庫ありませんからね。袋タイプではなく、箱タイプでぴったりのサイズにしましょう。クーラーボックスの中がスカスカだと冷却が弱くなります。
  • バーベキューコンロ・網・鉄板
    いきなりキャンプセット一式を揃えるのは辛いと思うので、キャンプ場でレンタル可能ならレンタルしちゃいましょう。自分用を用意すると最初は片付けや収納前の掃除も大変ですからね。

キャンプ材料必需品リスト

  • バーベキュー用トング
    レンタルできるならレンタルでOK。火おこしする際に炭を動かしたりするのに必要です。
  • 軍手
    テントを張る時に使ったり、炭を掴む時に使ったり何かを必要になります。
  • 虫除けスプレー&蚊取線香
    テント内に蚊がいて寝られないなんてことになったら良い思い出にならないですよね。
  • 懐中電灯
    夜にトイレ行くときは必須ですよ。辺りは真っ暗になりますからね。普段は夜でも街灯あるのでキャンプの暗さをついうっかり忘れて僕は持って行くのを忘れました。。。
  • 食材・飲み物
    あんまりキャンプ経験がないなら野菜とかは前日のうちにレンジで火を通しておくと良いかもしれません。火おこしがうまくいかなくても食べれるのは安心しますよ。
    お肉は腐らないようにキャンプ場近くのスーパーで買うのをおすすめします。
  • 紙皿・紙コップ・割り箸
    事前に100円ショップで購入しておきましょう。

必須ではないがあると良いもの

車に積めるならあると良いものもリストアップしました。

  • 毛布orタオルケット
    夜中・明け方は真夏でもかなり冷えます。寒い時にすぐに掛けられるように念のため持っていった方がより安心です。
  • ロープ
    ブルーシートと組み合わせれば、木と木にくくりつけて日よけ作ったり、雨の時の屋根を作ったりできます。

  • 洋服屋タオルを重ねれば代用は可能ですが、空気を入れて膨らませるタイプのアウトドア枕も売っているので寝心地追求するなら買ってみるもの良いかと思います。
  • 花火
    夏の思い出にぜひ持っていきましょう!!ただ、キャンプ場によっては時間が決まっているので、事前に注意事項をよく読んでおきましょう。

 

なお、長瀞オートキャンプ場はテントとタープ以外はほとんどものがレンタル可能です。

キャンプに興味はあるけど、まだ器具を揃えるまでは行かないという方はレンタルでも良いんじゃないでしょうか。

 

これからの季節、暑さも和らぎ本格的なキャンプシーズンです。

この機会にぜひキャンプ経験してみてはいかがでしょうか。

子どもにも家がある生活のありがたみを感じる良い機会になると思いますよ。

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

こちらからは以上です!!