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商品レビュー

今までの読書の概念が覆る!読書レビュー『読書という荒野』

こんにちは、マイペースブロガーのユタローです

 

今回は人生が豊かになる読書の方法を学べる書籍をご紹介したいと思います

 

「えっ、読書ってそもそも知識とか知見とか得るものじゃん」

「付箋貼ったり、読書記録をつけろとかそういうこと?」

 

いえいえ、全然違います。

 

読書とはそもそも何か、読んだ後に人生に役立てるにはどうするか

言葉のインプット、自分の中への消化にフォーカスを当てた良書です。

 

 

その本の名は『読書という荒野』

 

著者は幻冬舎代表取締役社長の見城徹さん

 

見城徹さんはどんな人かというと

出版社へ就職した後に角川書店へアルバイトとして働く

その後、角川書店の編集者となり、部下5人と幻冬舎を立ち上げる

最近もエイベックスの非常勤取締役を勤めていたりと精力的に活動している方です

 

そんな出版業界を渡り歩いて来た見城さんが自身の人生に沿って

その時々で影響を受けて来た本を紹介してくれます。

 

キーワードは以下の3つ

  • 自己検証
  • 自己嫌悪
  • 自己否定

 

この3つのキーワードを僕はこう解釈しました

 

  • いかなる時も思考停止になるな

 

解釈1つしかないじゃん。。。笑

ただ、読書に限らず何をしている時も

その行動の目的や意味を理解することって大事ですよね

 

読書だって、本の端から端まで文字を追っているのと

読書後にレビューを書くと決めて読むのとでは読み方が変わってきますよね

 

後者では

「この部分は著者が繰り返している表現だから重要そうだな」とか

「この本で言いたいことはなんなのだろう」とか

考えながら読むと思います

 

 

人生も同じ

 

見城さんは人と会う時には

新しい発見がある話、人が引き込まれる話をしなければいけないと述べていました

 

これも自社の商品を営業するだけの人と

営業先の方が知らない情報を持っていく人とでは売り上げが違う

という話でイメージがしやすいかと思います

 

また、ミドルではなく極端になれともおっしゃっています

これは本の中で出てきたのか他の誰かに聞いたのか忘れましたが

経営者とプロのスポーツ選手って話がすごい合うそうです

 

1つのことを突き詰めた人というのは

分野が違うとしてもお互い尊敬できる土壌が出来上がっている

そういうことらしいです

 

いろいろなことに手を出すよりも

1つのことをまずは突き詰める

 

1つのことに突き詰めたら

今度は横に視野を広げていく

 

突き詰めた経験があるとないでは

人間の深さが違うんだそうです

 

 

読書の話がメインではあるものの

それを人生にどう役立てるかがしっかりと書かれている本

 

外は猛暑で暑いので

休日はクーラーが効いた涼しい家で

ぜひ読んでみてください

 

 

以上、『読書という荒野』の読書レビューでした