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【読書レビュー】苫米地英人さん『「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!』

こんにちは、集中力には自信があるユタロー(@SentimentalLionです。

 

仕事に追われているとずっと頭がモヤモヤしますよね?

1日の仕事は終わったはずなのに、家に帰ってもリラックスできない。

 

常に気になることがあってリラックスできない人は頭の中に余計な「ゴミ」を抱えてこんでいる状態と言えます。

そんなモヤモヤした状態を脱し、集中して仕事をしたい人に苫米地英人さんの著書『「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める』を紹介します。

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ユタロー
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余計なことを考える癖がついている人こそ読んでほしい!

『「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!』の概要

毎日、僕らは多様なストレスと向き合っています。

  • 上司からお説教を受ける
  • 同僚が昇進し、焦燥感を覚える
  • 家族とのコミュニケーションがうまくいかない

人間の能力は感情によって上がることもあれば、下がることもあります。

ネガティブ感情をシャットアウトすることができれば良いのですが、残念ながら人間から感情を切り離すことはできません。

 

では、どのようなことを心がければ悪感情に振り回されることなく、日々を過ごすことができるのか。

『「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める」には、具体的な方法が記載されています。

以下にアマゾンの商品紹介ページを引用します。

内容紹介

「頭の中がごちゃごちゃしてしまって、整理がつかない」なんてことはありませんか?「集中したいのにすぐに他のことを考えてしまって、なかなか進まない」こんなこともありませんか?

それは頭の中にゴミがたくさんできてしまった結果です。ゴミが頭にあるとモヤモヤがたくさんできてしまいます。こうしたゴミを追い払うことで、集中力を得る。

でも、ここでの集中力はコーヒーを飲んだり、たばこを吸ったり、気合いを入れないと集中できないという緊張して集中することとは違うのです。

本当の集中はリラックスした集中です。
本書ではこうしたリラックス型の集中力を得るためにはどのようにすればいいかをわかりやすい言葉で説明していきます。

まずは頭のゴミの掃除をして、本当の集中を得て、短時間での生産性を上げていきましょう。

Amazonより引用

ユタロー
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心がけと訓練で感情に振り回されない生活を送りましょう!

『「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!』の内容

全部で8ステップ構成となっています。

  1. 生産性を下げる「感情のゴミ」を捨てる
  2. 「他人のモノサシ」というゴミを捨てる
  3. 「これまでの自分」というゴミを捨てる
  4. 「マイナスの自己イメージ」というゴミを捨てる
  5. まずは「我慢」というゴミを捨てる
  6. 「自分中心」というゴミを捨てる
  7. 「恐怖」というゴミを捨てる
  8. 「ひらめき脳」を手に入れる

大きな視点で物事を捉える

万物は情報量の多い・少ないで階層化することができると苫米地英人さんは述べています。

例えば、Aさん→人類→哺乳類→動物→生物といった具合です。

Aさん側は情報量が多いため抽象度が低い生物側は情報量が少ないため抽象度が高いとなります。

生物という言葉を聞いても、具体的にどの生物を指しているかわからないですよね?

一方で、Aさんと言われると、生物であって、動物であって、哺乳類であって、人類であることがわかります。

情報量が多いか少ないかの差によって抽象度が変わってくることがわかりますね。

 

抽象度を高くする=大きな視点で物事を捉えることで、感情に左右されなくなります。

上司に怒られたとしても、自分の目線だけでなく上司の目線に立って「上司も大変なんだ」と思えれば、悪感情が和らいでいきますよね。

ユタロー
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最初は難しいかもしれませんが、抽象度を高くする=大きな視点で物事を捉える訓練をしましょう!

自分の価値観の正体は?

自分が何者かを考えたとき、使える情報は他者からの情報だと苫米地英人さんは述べています。

子供の頃からずっと他人からの刷り込みを受けている状態だとも言えます。

日本のTVドラマでは、お金持ち=悪という描かれ方をしていますよね?

僕たちはTVドラマの影響を小さい頃から受けているため、お金を持っている人のことを悪人だと思いがちです。

 

一方で、アメリカではヒーローはお金持ちの人が多いです。

例えば、アイアンマンやバットマンですね。

アメリカではお金を持っている人は悪人ではなく、優秀な人だと考えます。

 

まずは、自分の価値観は過去の生活でみじかな人やメディアから刷り込まれ続けてきた結果出来上がったものだと理解しましょう。

ユタロー
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自分は自分だと言いたいところですが、自己イメージも過去に人から言われてきたことがベースになっていますよね!

未来を見据えて今を生きる

人は自分の能力を過去の経験から「この程度の能力だ」と推し測っていると苫米地英人さんは述べています。

大事なことは「過去が未来を作る」のではなく、「未来が過去を作る」という考え方だとも述べています。

中学生や高校生の部活に打ち込んだ経験を思い出してみてください。

今、あなたの記憶に残っているのは楽しかった思い出なのではないでしょうか?

 

実際には、厳しい練習や負けて悔しい思いをしたこともあると思います。

それが楽しかった思い出になっているのは、勝利や賞を取るという目標に向けて努力をしていたからです。

未来を見据えて生きることができれば、過去や現在の辛い経験は前向きに捉えられるようになります。

ユタロー
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自分の未来は最高だと思って生きていきましょう!

『「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!』感想まとめ

感想をまとめます。

  • 自分ごとではなく、大きな視点で物事を捉える
  • 自分の価値観の正体は他人から影響を受けたもの
  • 未来を見据えれば過去、現在も前向きになる

他にもマイナスな自己イメージを払拭する方法我慢をしない方法など、モヤモヤした感情を持たないための考え方が盛りだくさんでした。

ストレス社会と言われている現代で生きていくためにも、頭のゴミを溜め込まないようにしていきましょう。

苫米地英人さんの著書『「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!』をぜひ読んでみてください。

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ユタロー
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本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

こちらからは以上です!!